いい家にしたい」と思ったときに大事なこと
家づくりをしていると
「せっかくなら、いい家にしたい」
そう思うのは当たり前のことです。
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・見た目もこだわりたい
・性能も良くしたい
・後悔したくない
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どれもすごく大事なことです。
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でも実際に打ち合わせをしていると
「いい家ってなんだろう?」
と、途中で分からなくなる方も多いです。
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■ "いい家"は人によって違う
・広い家がいい人
・コンパクトな方がいい人
・デザインを重視する人
・使いやすさを重視する人
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どれも正解で
どれが正しいということではありません。
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■ 迷ったときに考えてほしいこと
"誰にとってのいい家か"
ここを一度考えてみてください。
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・家族にとって
・自分たちの生活にとって
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ここにしっかり向き合うと
自然と答えが見えてきます。
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■ 実際によくあるズレ
・周りと比べてしまう
・SNSの情報に引っ張られる
・なんとなく良さそうで決める
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こうなると
"自分たちにとっての良さ"が見えにくくなります。
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■ 私たちが大事にしていること
打ち合わせでは
「これがいいですよ」ではなく
「どんな暮らしがしたいですか?」
ここから考えるようにしています。
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すると
"いい家"の基準が
自然とお客様の中で決まっていきます。
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■ まとめ
いい家をつくるというより
"自分たちに合った家をつくる"こと。
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それが結果的に
長く満足できる家につながります。
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■ 関連記事
・家づくりで迷ったときの考え方
・良い間取りかどうか、どう判断すればいい?
・広さより大事にしてほしいこと
