いい家は、図面だけでは決まりません
豊田市で家づくりを考えている方とお話ししていると
「耐震等級3にしたい」
「断熱性能を良くしたい」
という声はとても増えてきました。
⸻
実際に
・耐震計算
・断熱性能(UA値)
・気密性能(C値)
こういった数値は
家づくりの中でとても大切です。
⸻
ただ
ここで一つだけ
知っておいてほしいことがあります。
⸻
■ 数値だけでは、家の性能は決まらない
どれだけ良い設計でも
現場での施工が伴っていなければ
その性能は発揮されません。
⸻
例えば
・ほんの少しのすき間
・処理の甘い部分
・見えなくなる部分の精度
⸻
こういった"ちょっとした違い"が
実際の住み心地に影響します。
⸻
■ なぜそこが大事なのか
家は
図面で完成するものではなく
現場で完成するものだからです。
⸻
だからこそ
細かい部分の積み重ねが
最終的な性能の差になります。
⸻
■ 私自身の経験から
私はこれまで
大工として
ハウスメーカーから工務店まで
さまざまな現場を見てきました。
⸻
その中で感じたのは
同じ図面でも
つくる人によって仕上がりが変わる
ということです。
⸻
そして
その差は
見えない部分に出ることが多いです。
⸻
■ 私たちが大事にしていること
あおやま工務店では
設計や数値だけでなく
現場での施工も同じくらい大切にしています。
⸻
・サッシまわりの処理
・断熱の施工
・気密の精度
⸻
一つ一つは小さなことですが
これを丁寧に積み重ねることが
結果として
いい家につながると考えています。
⸻
■ まとめ
いい家は
図面の中だけで決まるものではありません。
⸻
現場での積み重ねがあってこそ
本来の性能が発揮されます。
⸻
豊田市で工務店を探している方も
ぜひ一度
「どうつくられているか」
という視点で
家づくりを見てみてください。
⸻
■ 関連記事
・家の"すき間"が、暮らしを変える
・夏も冬も快適な家のつくり方
・地震に強い家って、何が違うのか
